ZOJIRUSHI
IH Pressure Rice Cooker & Warmer

[ 海外版 ] 象印
真空内釜圧力IH炊飯ジャー

海外版 象印 / 真空内釜圧力IH炊飯ジャー

おや。。。
アメリカにお住まいですか。。。
いえ。
日本に住んでいます。
で、でも。。。
それ、日本で使えるの?

はい。
普通に日本でも使えます。
最近のアメリカの電化製品もグローバル化を意識してなのか、
大抵使えるようになってきましたね。

これは象印の炊飯器。
俗に言う、逆輸入品。
日本のを買おうかと思ったが、
何故か
シャレオツでは無い。
キッチンに、あの丸ゴシ体の日本語の炊飯器があると
何かオシャレな気がしないので、
どうせ買うならと。。。
アメリカ版を選びました。
やはり文字が英語なだけに、全体がちょっと引き締まります。

問題の電圧は?
こちらの炊飯器は120Vの60Hz。
ただ問題は、お住まいの家のコンセントだと思います。
日本の標準ボルト数は100Vらしいですが、
我が家は、たまたまラッキーでコンセントカバーに125VまでOKと
書いてありましたので、購入することにしました。
もし今後ご購入を考えるのであれば、
コンセントカバーの最大ボルト数を確認されてからが宜しいかと。
ちがう場合は、電機屋さんにご相談して見てください。
違くても、大抵は電機屋さんに言えば交換してくれるのかな~?

それと知っていましたか?
関東と関西では、Hzが違うことを。
私の住んでいる関東地域では、50Hz。関西は、60Hzらしいです。
ネットで色々調べてみたところ、60Hzの炊飯器を50Hzの地域で使うと
炊飯器に内蔵している時計が狂うらしいです。
つまり炊飯器の時間がズレルらしいです。
まあ、我が家では、炊飯器のタイマーは一切使いませんし、
今だ炊飯器の時間は、出荷されたアメリカタイムのままになっております。
(はい。全く気にしません。)
一応、使って数ヵ月経ちますが、炊飯自体に全く問題はありません。
普通に美味しく炊けます!

で、気になるお値段は?
やはり、若干日本のより高いです。
こちらは、5.5合炊きで200ドル後半ぐらいでした。
今だと円高なので、アバウト2万ちょいぐらいですかね。

ちょっとカワイイところは、炊飯ボタンを押すと
「キラキラ星」のメロディが流れます。
日本の象印炊飯器も同じメロディが流れるのでしょうかね。
まあ、さておき、海外版炊飯器のご購入を考えている方は
是非、参考にしてみてください。

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